記憶力を上げるのに役立つ食品

この記事では、記憶力を上げる食べ物について説明しています。

 

脳は栄養がなければ十分に働けません。それは、記憶力も同様になります。
逆に言えば、普段の食べ物を工夫することで、脳を活性化させ、記憶力を向上させることもできます。

 

記憶力を上げる食べ物は何種類かあります。
まず、記憶力を上げる食べ物として挙げられるのは青魚です。

 

青魚とは、サバ、イワシ、アジ、サンマなどが代表的で、背中の部分が青っぽい色をしている魚のことです。
他には、青物という言い方もします。

 

脂身の多い青魚に特に多く含まれているDHAやEPAは、脳内の神経組織で重要な役割を果たします。
DHAやEPAは、体内で生成できない栄養素になります。
また、DHAやEPAは酸化しやすいため、ホウレンソウなど緑黄色野菜などと共に摂取することが大事です。
DHAやEPAが含まれているサプリメントが市販されています。

 

ここで名前があがった、ホウレンソウも記憶力向上に貢献してくれる食べ物です。
ホウレンソウに含まれているルテインという成分は、脳細胞の損傷を回復してくれると言われています。
ちなみに、ルテインは熱に弱いため、できれば生のホウレンソウでを食べた方がいいでしょう。

 

果物にも記憶力アップに効果的な食べ物はあります。
たとえば、ブルーベリーにもルテインが含まれており、記憶力を上げるだけでなく、健康や美容にも期待できる一石三鳥の食べ物です。
また、ブルーベリーに含まれているアントシアニンは眼精疲労にも効果的だといわれていますね。
ブルーベリーもサプリメントが販売されているので、生のブルーベリーが手に入りにくい場合はサプリでの摂取がおすすめです。
サプリ以外では、コンビニやスーパーで手に入る冷凍食品のブルーベリーが便利です。

 

ナッツ類も記憶力を上げる食べ物として挙げられます。
クルミやアーモンドは記憶障害に効果的だという説があり、肌を潤してくれる良質な油分も含んでいます。
さらに、ナッツ類はコレステロール値を下げてくれる効果も期待できますから、ブルーベリー同様一石三鳥の食べ物と言えるでしょう。

 

食べ物は日々の健康に関わることなので、とても重要です。
これを工夫することで、高い記憶力や健康な体にも近づくことができるかもしれません。

 

以上、記憶力を上げる食べ物について解説しました。
食べ物からも記憶力アップにアプローチできるので、日々の食生活を見直してみることをおすすめします。


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